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★姉妹団体★

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​演奏会のご案内

神戸市役所センター合唱団 団創立55周年記念演奏会

♪池辺晋一郎・新実徳英・寺嶋陸也とともにうたごえニューアレンジ合唱曲集♪

日 時  2019年11月10日(日)14時〜

​会 場  神戸芸術センター芸術劇場(新神戸駅から南に徒歩4分)

入場料  一般/3000円 大学・高校生/2000円 

     小・中学生・障害者/1500円

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うたの学校発表会

♪どんぐりころころ・小さな空・栄光の架橋・履物と傘の物語♪

日 時 2019年6月23日(日)14時〜

会 場 須磨区民センター

​指揮:皆木信治 ピアノ:木原佳美

 

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みどりのコンサート28

♪浅井敬壹の指揮でうたう「美空ひばり作品集」「日本のうた」♪

日  時  2019年4月29日(祝)14時〜

会  場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から徒歩5分)

入場料   一般/3000円 大学・高校生/2000円 小中学生・障害者/1500円 

客演指揮  浅井 敬壹

ピアノ   寺嶋 隆也・藤澤 篤子

 

▪️公演内容▪️   

・和太鼓/太鼓衆団輪田鼓

・混声合唱とピアノのための「いのちの木を植える」より「木を植える」

・女声合唱とピアノのための「みゆき歌 女の愛生涯」より 1.「鶺鴒」 5.「麦の唄」 

・混声合唱組曲「悪魔の飽食」よりI.「プロローグ 七三一の重い鎖」、III.「赤い支那靴」

・みんなで歌いましょう

​・記念トーク/寺嶋陸也 浅井敬壹  司会 田中嘉治

・美空ひばり没30年祈念・混声合唱による美空ひばり作品集より「川の流れのように」「愛燦燦」

 指揮 浅井 敬壹  ピアノ 藤澤 篤子

 

・混声合唱とピアノのための「にほんのうた 1」

 指揮 浅井 敬壹  ピアノ 寺嶋 陸也

皆様のお越しをお待ちしております!

神戸市役所センター合唱団では、環境団体の「アースデーひょうご」と共催で、毎年4月29日の旧みどりの日(現昭和の日)に「環境問題」を考える 「みどりのコンサート」を開催し、2019 年で 28 回目を迎えます。2019 年は、昨年の「童謡誕生 100 年」を記念し、作曲家・寺嶋陸也さん編曲による 『にほんのうた 1』と、日本歌謡界の第一線で活躍した国民的歌手・女優の美空ひばり没 30 年を祈念し信長貴富さん編曲による混声合唱作品集『川 の流れのように』より 2 曲抜粋で歌います。みどりのコンサートの開催スローガンである-環境と平和を、そして美しい地球を守ろう-の趣旨に照らし て歌います。

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神戸市役所センター合唱団 

第41回定期演奏会

♪信長貴富作曲による委嘱作品第2弾 本演奏会初演♪

作詩門倉 詇 作曲 信長貴富 混声合唱曲集「あれは風だったのですか」

日 時  2018年12月2日(日)13時半〜

会 場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から徒歩5分)

入場料  一般 3000円  大学・高校生2000円 

     小中学生・障害者 1500円

ゲスト  信長貴富(作曲家)スペシャルミニトークあり

​チケットの申し込みはこちらまで!

皆様のお越しをお待ちしております!

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​以下終了済!ご来場ありがとうございました!

2018年、うたごえ運動創立70周年とともに、創立55年を迎える神戸市役所センター合唱団は、これまで多くの専門家のご協力を得て数々の創作委嘱作品を歌ってまいりました。とりわけ、1984年には、わが合唱団の委嘱で原詩・森村誠一氏、編詞・池辺晋一郎氏、神戸市役所センター合唱団、作曲・池辺晋一郎氏によって混声合唱組曲「悪魔の飽食」が生まれ、同年10月神戸で初演されました。 

 この作品は社会的にも大きな反響をよび、その後、95年からは、全国縦断コンサートが、これまでに過半数を超える27都道府県で開催されています。神戸では、1993年に、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)のオーケストラ伴奏で池辺先生指揮による全曲公演や98年中国公演壮行コンサート、2003年の全国縦断コンサート神戸公演、08年みどりのコンサート17では、浅井敬壹先生の指揮により合唱団京都エコーなどの合唱団とともに全曲演奏等々、機会あるごとに歌ってまいりました。初演以来33年を経過し、日本国憲法施行70年の節目である本年、あらためて池辺先生の指揮により全曲公演する運びとなりました。

森村誠一氏の「悪魔の飽食」は、日本の平和と民主主義を守るためのケルンの一石として書かれたものです。森村氏自身も「私たちが、いま享受している繁栄と平和は二つの戦争――日中15年戦争・太平洋戦争で流された無量の血のうえにあがなわれたものであり、われわれは、そのことを決して忘れてはならない」とおっしゃっています。

あのアジア太平洋戦争では2千数百万人のアジアの人々、そして310万人もの日本人が犠牲となりました。同時に、地球をも破壊しかねない核軍拡を導くことになり、その最初の原爆が、広島と長崎に落とされました。これらの大きな破壊行為による傷口を負って戦後世界は、再び戦争を起こさないことを望み、大勢の日本人の血であがなわれた日本国憲法を誕生させました。

憲法は、日本と世界の宝物であるばかりでなく、現在だけでなく50年先、100年先、200年先を照らす世界の羅針盤となるはず。ところが、世界で唯一被爆の体験をもつこの日本の政府はじめ改憲論者たちがこの憲法を骨抜きにしようという策動が強められています。

うたごえは憲法9条、13条(幸福追求権)、21条(表現の自由)、25条(生存権)の理念・精神を実践的に行っている「歌う日本国憲法請負人」です。

今、日本のうたごえは、「戦争法廃止(●)」「沖縄新基地阻止(●)」「原発停止(●)」「核兵器禁止(●)」の“4つの止(●)”に「うたごえ新聞増紙(●)」の“5つのシ(●)”運動に全力挙げて取り組んでいるところです。いまこそ「戦争のない世界」の願いを込めて高らかに歌い、“4つの止”の終止符を打とう!

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」(ユネスコ憲章前文)。混声合唱組曲「悪魔の飽食」は、その砦を築くにふさわしい高いクォリティーと、全国に広がる恐ろしい繁殖力と、そして何よりも大きな「再生力」を宿しているのです。

憲法施行70年の本年、ぜひ混声合唱組曲「悪魔の飽食」の生誕地・神戸にお越しください。

                           神戸市役所センター合唱団団長 田中嘉治

たくさんのお客様にご来場頂き、盛会に終えることが

​できました。当日は立ち見が出るほどで会場はたくさんの

お客様で、とってもいい雰囲気の演奏会

​となりました。本当にありがとうございました。

神戸市役所センター合唱団から生まれた、女声コーラスグループ「ゆずり葉」が初めてのコンサートを開催いたします。

​ゲストに作曲家の源田俊一郎先生をお招きし、源田先生の指揮で女声コーラス童謡メドレーの「いつの日か」を演奏いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

2017年9月3日(日)新長田ピフレホール

みどりのコンサートはご来場くださいました、お客様のおかげを持ちまして無事終了いたしました。
​お忙しい中、たくさんのお客様にご来場頂き​、盛況に終えることができました。
本当にありがとうございました。
​                神戸市役所センター合唱団

 

みどりのコンサート26 滄海ようたってー人間魚雷回天ー

2017年4月29日(土)14時〜神戸新聞松方ホールにて開催

日時:2017年4月29日(祝・土)14開演
会場:神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から南に徒歩5分)

神戸市役所センター合唱団では、環境団体の「アースデーひょうご」と共催で、毎年4月29日の旧みどりの日(現昭和 の日)に「環境問題」を考える「みどりのコンサート」を開催し、2017 年で 26 回目を迎えます。
「みどりのコンサート」は、1992年にブラジルで開催された「地球サミット」(国連環境会議)に日本から歌手の早 見優さんほか7名による「地球環境を考える日本の音楽家たち」が参加し団からもその一員として市来崎佳子を派遣した ことをきっかけに、この年から毎年同時期に開催してきたものです。
2017 年は、みどりのコンサートで混声合唱組曲「滄海ようたって-人間魚雷回天-」他を演奏いたします。みどりのコ ンサートの開催スローガンである-環境と平和を、そして美しい地球を守ろう-の趣旨に照らして歌います。

 

混声合唱組曲「滄海ようたって」は、終戦間際に出現した人間魚雷「回天」をテーマに神戸の詩人・車木蓉子さんに原詩を、日本の音楽界を代表するお一人である新 実徳英氏に作曲を委嘱し、1998 年に初演したものです。「回天」は戦前、日本軍の敗色が濃厚になりだした昭和 19 年、米海軍の最前基地に出現した最後の特攻兵器 であり、空の特攻「神風」に対して、水中から敵艦に体当りする海の特攻です。一命を国に捧げんものと「回天」搭乗を志し、基地に集まった青年約 1200 名。それ ぞれが各基地で訓練を受け、出撃していきました。このうち、南の海に散って行った者は 145 名を数えます。大半がまだあどけなさが残る二十歳前後の若者でした。 特攻は名誉ある任務であり、この人間魚雷に乗り込んだものは、完全な志願制から集まった勇敢で聡明な若者ばかりでした。志願兵は募集人員を上回るほど集まった ので、指令部から要望された人間しか参加できなかったのです。若者たちは御国のため、勇ましく純粋に死んでいったかのようですが、最期の遺書では、なつかしい 故郷や父母、兄弟姉妹の幸せを願う気持ちが、血でしたためられていたものも少なくないのです。これが、18 才でこの世を去るもののもうひとつの「事実」であった のです。日本国憲法施行 70 年の節目を迎える本年、戦争法施行のもと、日本の針路にとって戦争か平和かの選択を迫られる重要な局面に私たちは立たされています。 戦争の真実を知ることはとても難しい。「人間魚雷回天」は、まぎれもない戦争の実相を今に語りかける証人です。この作品が、暗黒の時代に散華のごとく散っていっ た若者たちへのレクイエムとして、また「回天」を再び登場させないという平和の意思表示になれば、主催者として望外の喜びです。

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