​演奏会のご案内

全国自治体のうたごえ神戸祭典 
沖縄は叫ぶ

日 時  2021年9月20日(祝・月)13時半〜開演

会 場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅より徒歩5分)

入場料  一般 2500円 中高校生 2000円

     小・障害者 1500円

内 容  混声合唱組曲「沖縄は叫ぶ」全章(初演)

     客演指揮 池辺晋一郎

     池辺作品をうたう「三つの不思議な仕事」

     「さくらさくら」「ふるさと」「こわしてはいけない」

     

     地元歓迎演奏 兵庫のうたごえ合同による「群青」

     「たいせつなこと」

     指揮 山本収 

     

     学童保育民営化問題をうたう 衛都連合唱団

     

      保健所統廃合の問題をうたう

     大阪府庁のうたごえ合唱団

     自治体に働く仲間&一般合同

    「しあわせ運べるように」「旅のはじまり」

 

     和太鼓演奏「四神の祀り」 太鼓衆団輪田鼓

出 演  神戸市役所センター合唱団・衛都連合唱団・大阪府庁の

     うたごえ合唱団・池辺作品をうたう合唱団

     兵庫のうたごえ合唱団

​ゲスト  池辺晋一郎(作曲家)

自治体のうたごえ協議会(事務局/神戸市役所センター合唱団)では、1967年京都で開かれた第1回「自治体の うたごえ祭典」以来、毎年全国各地方で祭典または合唱発表会を開催してきました。祭典はその時々の社会情勢を反 映して「うたごえは平和の力」「うたごえは生きる力」を合言葉に、自治体のもとに暮らす人々の要求、願いを創造の 源泉にしながら開催してきました。2000年以降、神戸で、08年には池辺晋一郎氏、15 年には木下牧子氏をゲス トに祭典を開催いたしました。本年は来年、22年に沖縄が本土返還 50 年をむかえることから、「沖縄」をテーマに したコンセプトで祭典を開催いたします。プログラムは、合唱の数々や和太鼓、民舞など多彩な企画で構成されてい ます。沖縄の「エイサー」を民舞「ミルクムナリ」で舞い踊り、合唱では、メインステージとして委嘱作品・混声合唱 組曲「沖縄は叫ぶ」を本邦初演いたします。その作曲者であり日本を代表する作曲家でもある池辺晋一郎氏の指揮で 全6章を演奏するはこびとなりました。また、自治体に働く仲間と一般参加者とともに地元神戸や東日本被災地への エールとして「いのちの再生と復興」をテーマに「しあわせ運べるように」や地元兵庫のうたごえ仲間による「群青」 「たいせつなこと」など、かけがえのない命の尊さや犠牲者への鎮魂と被災地の再生・復興をアピールいたします。

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環境と平和、そして美しい地球を守ろう

みどりのコンサート29 

日 時  2021年8月8日(日)14時開演

会 場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅より徒歩5分)

入場料  一般 3000円 大学・高校生 2000円

     小・中学生・障害者 1500円

内 容  混声合唱曲集「あれは風だったのですか」全曲

     いのちの木を植えるより「木を植える」

     太鼓衆団輪田鼓による和太鼓演奏

     女声アンサンブル「キプリュ」演奏

     作曲家:信長貴富によるミニトーク

出 演  神戸市役所センター合唱団・みどりのコンサート合唱団

     とんだばやし混声合唱団有志・太鼓衆団輪田鼓

     女声アンサンブル「キプリュ」

​ゲスト  信長貴富(作曲家)

神戸市役所センター合唱団で環境団体「アースデーひょうご」と共催で、毎年4月29日旧みどり日(現昭和の日)に「環境問題」を考える 「みどりのコンサート」を開催し、2021年で29回目を迎えます(昨年のコロナ感染の影響で中止)。今回は、2018年に当団が団創立55周年記念として信長貴富さんに第2作目となる委嘱作品として作曲を依頼し、初演した混声合唱曲集「あれは風だったのですか」を再演いたします。 この作品の詩人・故門倉詇さんの詩をもとに構成された6つの曲からなり、それぞれの詩の背景には平和への強い祈りがあります。ときにはシリアスに、ときにはパロデイー風に迫る珠玉の6篇の詩に信長貴富さんがとても素敵で格好いいメロディー、ハーモニーをつけてくださった作品です。 当日は超お忙しい中を、信長貴富さんも駆けつけてくださいます。乞うご期待ください。

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神戸市役所センター合唱団 第43回定期演奏会

2020年11月8日(日)14時〜

♪鳥の歌♪ 神戸新聞松方ホール 於

神戸市役所センター合唱団では来る第43回演奏会で、作編曲家でキーボード奏者の井上鑑さんをゲストに招いて、氏の「鳥の歌」を はじめとした編曲集 5 曲をメインステージとして演奏いたします。『鳥の歌』は、そもそもカタルーニャ地方のクリスマス・キャロルとして 生まれた民謡です。その民謡を20世紀を代表するチェリスト、パブロ・カザルスが望郷と平和への渇望、実際にスペイン内戦から第2 次世界大戦のさなかに心を痛めていた苦悩をこめて昇華させ、ゆったりとして深みのあるヴァージョンとして作り上げました。 井上鑑さんは、合唱編曲するにあたって個人として指向したのは、カザルスの投げかけたメッセージに対する共感とある種の返答、即 ちこの歌を通じて対話することとおっしゃっています。平和と民主主義のために闘い生きたチェリスト、カザルス。郷土カタルーニャの平 和を願い弾き続けた「鳥の歌」。カザルスのメッセージを現在にそして未来に歌い継ぎ、カザルスへの共感と敬意に満ちたアンサーソン グとして、井上鑑さんが合唱曲として編曲された「鳥の歌~パブロ・カザルスへの返歌」。・・・乞うご期待ください。

​皆様のお越しをお待ちしております。

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新型コロナウィルス感染予防対策にかかるお客様へのお願い

 

◇ご来場の際には、必ずマスクの着用と、会場入り口にて手指の消毒をお願いいたします。

◇会場にて検温させていただきます。37.5度以上の方は、誠に申し訳ありませんがご入場を控えていただきます。

◇万が一感染例が確認された場合に備え、受付時に参加者カードにお名前と連絡先のご記入をお願いいたします。

◇出演者への面会や、花束やプレゼントのお預かり、受け渡しはご遠慮ください。

◇本公演が中止になった場合以外、チケット代金の返金には応じることができませんので予めご了承ください。

阪神淡路大震災25年 メモリアルコンサート&大うたう会

日 時  2020年1月15日(水)18時半〜

​会 場  新長田ピフレホール(JR神戸線 新長田駅からすぐ)

入場料  一般/1000円 学生・障害者/500円 

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あの阪神・淡路大震災から、来年で25年になります。毎年、神戸市役所 センター合唱団ではメモリアルうた う会を開催していますが、今年は節 目の 年となるため、阪神大震災鎮 魂組曲の全曲演奏と太鼓衆団輪田鼓 の太鼓演奏を核としながら、より多 くの方と一緒にうたう♪群青(東日 本大震災の被災地福島で生まれた曲) ♪しあわせ運べるように(阪神・淡 路大震災後からずっと歌い継がれて いる曲)も会場で多くの方と歌いま​す。

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うたの学校発表会

♪どんぐりころころ・小さな空・栄光の架橋・履物と傘の物語♪

日 時 2019年6月23日(日)14時〜

会 場 須磨区民センター

​指揮:皆木信治 ピアノ:木原佳美

 

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みどりのコンサート28

♪浅井敬壹の指揮でうたう「美空ひばり作品集」「日本のうた」♪

日  時  2019年4月29日(祝)14時〜

会  場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から徒歩5分)

入場料   一般/3000円 大学・高校生/2000円 小中学生・障害者/1500円 

客演指揮  浅井 敬壹

ピアノ   寺嶋 隆也・藤澤 篤子

 

▪️公演内容▪️   

・和太鼓/太鼓衆団輪田鼓

・混声合唱とピアノのための「いのちの木を植える」より「木を植える」

・女声合唱とピアノのための「みゆき歌 女の愛生涯」より 1.「鶺鴒」 5.「麦の唄」 

・混声合唱組曲「悪魔の飽食」よりI.「プロローグ 七三一の重い鎖」、III.「赤い支那靴」

・みんなで歌いましょう

​・記念トーク/寺嶋陸也 浅井敬壹  司会 田中嘉治

・美空ひばり没30年祈念・混声合唱による美空ひばり作品集より「川の流れのように」「愛燦燦」

 指揮 浅井 敬壹  ピアノ 藤澤 篤子

 

・混声合唱とピアノのための「にほんのうた 1」

 指揮 浅井 敬壹  ピアノ 寺嶋 陸也

皆様のお越しをお待ちしております!

神戸市役所センター合唱団では、環境団体の「アースデーひょうご」と共催で、毎年4月29日の旧みどりの日(現昭和の日)に「環境問題」を考える 「みどりのコンサート」を開催し、2019 年で 28 回目を迎えます。2019 年は、昨年の「童謡誕生 100 年」を記念し、作曲家・寺嶋陸也さん編曲による 『にほんのうた 1』と、日本歌謡界の第一線で活躍した国民的歌手・女優の美空ひばり没 30 年を祈念し信長貴富さん編曲による混声合唱作品集『川 の流れのように』より 2 曲抜粋で歌います。みどりのコンサートの開催スローガンである-環境と平和を、そして美しい地球を守ろう-の趣旨に照らし て歌います。

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神戸市役所センター合唱団 

第41回定期演奏会

♪信長貴富作曲による委嘱作品第2弾 本演奏会初演♪

作詩門倉 詇 作曲 信長貴富 混声合唱曲集「あれは風だったのですか」

日 時  2018年12月2日(日)13時半〜

会 場  神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から徒歩5分)

入場料  一般 3000円  大学・高校生2000円 

     小中学生・障害者 1500円

ゲスト  信長貴富(作曲家)スペシャルミニトークあり

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皆様のお越しをお待ちしております!

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​以下終了済!ご来場ありがとうございました!

2018年、うたごえ運動創立70周年とともに、創立55年を迎える神戸市役所センター合唱団は、これまで多くの専門家のご協力を得て数々の創作委嘱作品を歌ってまいりました。とりわけ、1984年には、わが合唱団の委嘱で原詩・森村誠一氏、編詞・池辺晋一郎氏、神戸市役所センター合唱団、作曲・池辺晋一郎氏によって混声合唱組曲「悪魔の飽食」が生まれ、同年10月神戸で初演されました。 

 この作品は社会的にも大きな反響をよび、その後、95年からは、全国縦断コンサートが、これまでに過半数を超える27都道府県で開催されています。神戸では、1993年に、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)のオーケストラ伴奏で池辺先生指揮による全曲公演や98年中国公演壮行コンサート、2003年の全国縦断コンサート神戸公演、08年みどりのコンサート17では、浅井敬壹先生の指揮により合唱団京都エコーなどの合唱団とともに全曲演奏等々、機会あるごとに歌ってまいりました。初演以来33年を経過し、日本国憲法施行70年の節目である本年、あらためて池辺先生の指揮により全曲公演する運びとなりました。

森村誠一氏の「悪魔の飽食」は、日本の平和と民主主義を守るためのケルンの一石として書かれたものです。森村氏自身も「私たちが、いま享受している繁栄と平和は二つの戦争――日中15年戦争・太平洋戦争で流された無量の血のうえにあがなわれたものであり、われわれは、そのことを決して忘れてはならない」とおっしゃっています。

あのアジア太平洋戦争では2千数百万人のアジアの人々、そして310万人もの日本人が犠牲となりました。同時に、地球をも破壊しかねない核軍拡を導くことになり、その最初の原爆が、広島と長崎に落とされました。これらの大きな破壊行為による傷口を負って戦後世界は、再び戦争を起こさないことを望み、大勢の日本人の血であがなわれた日本国憲法を誕生させました。

憲法は、日本と世界の宝物であるばかりでなく、現在だけでなく50年先、100年先、200年先を照らす世界の羅針盤となるはず。ところが、世界で唯一被爆の体験をもつこの日本の政府はじめ改憲論者たちがこの憲法を骨抜きにしようという策動が強められています。

うたごえは憲法9条、13条(幸福追求権)、21条(表現の自由)、25条(生存権)の理念・精神を実践的に行っている「歌う日本国憲法請負人」です。

今、日本のうたごえは、「戦争法廃止(●)」「沖縄新基地阻止(●)」「原発停止(●)」「核兵器禁止(●)」の“4つの止(●)”に「うたごえ新聞増紙(●)」の“5つのシ(●)”運動に全力挙げて取り組んでいるところです。いまこそ「戦争のない世界」の願いを込めて高らかに歌い、“4つの止”の終止符を打とう!

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」(ユネスコ憲章前文)。混声合唱組曲「悪魔の飽食」は、その砦を築くにふさわしい高いクォリティーと、全国に広がる恐ろしい繁殖力と、そして何よりも大きな「再生力」を宿しているのです。

憲法施行70年の本年、ぜひ混声合唱組曲「悪魔の飽食」の生誕地・神戸にお越しください。

                           神戸市役所センター合唱団団長 田中嘉治

たくさんのお客様にご来場頂き、盛会に終えることが

​できました。当日は立ち見が出るほどで会場はたくさんの

お客様で、とってもいい雰囲気の演奏会

​となりました。本当にありがとうございました。

神戸市役所センター合唱団から生まれた、女声コーラスグループ「ゆずり葉」が初めてのコンサートを開催いたします。

​ゲストに作曲家の源田俊一郎先生をお招きし、源田先生の指揮で女声コーラス童謡メドレーの「いつの日か」を演奏いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

2017年9月3日(日)新長田ピフレホール

みどりのコンサートはご来場くださいました、お客様のおかげを持ちまして無事終了いたしました。
​お忙しい中、たくさんのお客様にご来場頂き​、盛況に終えることができました。
本当にありがとうございました。
​                神戸市役所センター合唱団

 

みどりのコンサート26 滄海ようたってー人間魚雷回天ー

2017年4月29日(土)14時〜神戸新聞松方ホールにて開催

日時:2017年4月29日(祝・土)14開演
会場:神戸新聞松方ホール(JR神戸駅から南に徒歩5分)

神戸市役所センター合唱団では、環境団体の「アースデーひょうご」と共催で、毎年4月29日の旧みどりの日(現昭和 の日)に「環境問題」を考える「みどりのコンサート」を開催し、2017 年で 26 回目を迎えます。
「みどりのコンサート」は、1992年にブラジルで開催された「地球サミット」(国連環境会議)に日本から歌手の早 見優さんほか7名による「地球環境を考える日本の音楽家たち」が参加し団からもその一員として市来崎佳子を派遣した ことをきっかけに、この年から毎年同時期に開催してきたものです。
2017 年は、みどりのコンサートで混声合唱組曲「滄海ようたって-人間魚雷回天-」他を演奏いたします。みどりのコ ンサートの開催スローガンである-環境と平和を、そして美しい地球を守ろう-の趣旨に照らして歌います。

 

混声合唱組曲「滄海ようたって」は、終戦間際に出現した人間魚雷「回天」をテーマに神戸の詩人・車木蓉子さんに原詩を、日本の音楽界を代表するお一人である新 実徳英氏に作曲を委嘱し、1998 年に初演したものです。「回天」は戦前、日本軍の敗色が濃厚になりだした昭和 19 年、米海軍の最前基地に出現した最後の特攻兵器 であり、空の特攻「神風」に対して、水中から敵艦に体当りする海の特攻です。一命を国に捧げんものと「回天」搭乗を志し、基地に集まった青年約 1200 名。それ ぞれが各基地で訓練を受け、出撃していきました。このうち、南の海に散って行った者は 145 名を数えます。大半がまだあどけなさが残る二十歳前後の若者でした。 特攻は名誉ある任務であり、この人間魚雷に乗り込んだものは、完全な志願制から集まった勇敢で聡明な若者ばかりでした。志願兵は募集人員を上回るほど集まった ので、指令部から要望された人間しか参加できなかったのです。若者たちは御国のため、勇ましく純粋に死んでいったかのようですが、最期の遺書では、なつかしい 故郷や父母、兄弟姉妹の幸せを願う気持ちが、血でしたためられていたものも少なくないのです。これが、18 才でこの世を去るもののもうひとつの「事実」であった のです。日本国憲法施行 70 年の節目を迎える本年、戦争法施行のもと、日本の針路にとって戦争か平和かの選択を迫られる重要な局面に私たちは立たされています。 戦争の真実を知ることはとても難しい。「人間魚雷回天」は、まぎれもない戦争の実相を今に語りかける証人です。この作品が、暗黒の時代に散華のごとく散っていっ た若者たちへのレクイエムとして、また「回天」を再び登場させないという平和の意思表示になれば、主催者として望外の喜びです。